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ブルファンゴ/ドスファンゴ

牙獣種
偶蹄目 ファンゴ科

猪突猛進ブルファンゴ。
初期からのハンターは覚えているでしょうか。
まだ狩りについて右も左もわからないとき、自ら攻撃を仕掛けてくるモンスターなんて経験すらしていないときに、
「ただの釣りクエストだと思っていたら、そこには荒ぶるイノシシがいたでござる」
という恐怖体験を。

ひたすら突進を繰り返すだけの雑魚ですが、大型モンスターとの戦闘時に絡まれると非常に厄介。
どんな場所でも優先的に狩られる傾向があります。


第二世代ではなんとリーダーが現れたでござる。
大型のブルファンゴは前シリーズでも登場していましたが、さらにいかつくなったドスファンゴ。
第二世代から始めたハンターはドスファンゴもかなりのトラウマのはず。
某ジブリ映画のキャラクターにそっくりな為、「オッコトヌシ」と呼ぶ人もいるようです。


MH3tri-に入るとブルファンゴもろともいったんリストラを食らいましたが、
MHP3rdでまさかの復活&強化。
でもMH3tri-Gではドスファンゴはおらず、ブルファンゴのみになっています。

公式設定に基づく生態解説

犬歯が前向きに発達して牙となっています。
この牙を使って地面を掘り、植物の根などを食べます。
個体によって左右の牙の磨り減り具合が異なるのは「利き腕」のようによく使う牙が決まっているため。

反対側の磨り減っていない牙にも役割があり、その長さがリーダーとしての威厳に繋がっているようです。
リーダーとなった個体は他のオスと争う際に長いほうの牙を使うのだとか。

妄想を含む生態考察

イノシシ科の動物によく似た体つきをした哺乳類ですが、
鼻の大きさがイノシシ科の動物より大きく、より扁平です。
この点はモスと似ていますが科は異なります。

頭部が巨大なわりに、四肢は細く小さくなっています。
前に重心がかかる身体つきの為、突進に勢いが付きやすいと考えられます。
短い脚は全身のための動作を素早く行うことが出来、これも攻撃に役立つと思われます。

名前やビジュアルの由来

イノシシ、とくにイボイノシシがモデルと考えられます。
牙があまりにも長い為、マンモス等を参考にした可能性もあります。

名前は英語で雄牛を表す「bull」と牙を表す「fang」の合成語。
ドス(dos)はスペイン語で数字の2を表します。

参考書籍(外部リンク)