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キリン

古龍種
幻獣亜目

どう見ても哺乳類なのに古龍??なキリンさんです。
ケルビと似た骨格&モーションのため、ドスケルビと呼ばれることも。

幻獣とも呼ばれ、始めはモンスターハンターのイベントクエストでしか戦うことが出来ませんでした。
PS2を借りてモンハンをしていた私はオフライン環境しかなかった為、
当然キリンの存在など知る由も無く、
MHPのトレーラー映像を見て「!?…なにいまの??」と、ここで始めて存在を知りました。

公式設定資料集「ハンター大全」にはその存在が記されていますが、
通常モンスターとは別に、未確認生物と称される没モンスターのページに紛れていました。
「ハンター大全2」では他の古龍種と一緒に紹介されています。


第二世代に入って古龍種に分類されたときには物議を醸し出しました。
古龍種の定義は「生態などに未解明の部分が多く、他のカテゴリー分類できないもの」ということらしく、
哺乳類のような姿でも古龍にカテゴライズされるようです。
いちおう、皮膚がウロコのようになっていることから哺乳類のようでそうではない、という解釈も出来そうです。


中型のモンスターですが、角以外の部位が異常に硬く、
モーションもケルビと同じものを使用している為、攻撃が当てずらい強敵です。
ある程度慣れるまではかなり苦戦するでしょう。


余談ですがミラバルカン亜種“祖龍”がキリンとミラボレアスを足したような見た目の為、
ドスキリンなんて呼ばれることもありました。

妄想を含む生態考察

その能力は人知を凌駕しており、雷を自在に操ることができます

「雷を操る」と言うのは、フルフルのように筋肉が発電板になっているわけでも、
ベルキュロスのように電解質の体液を持っているわけでもなさそうです。
雷光虫と共生関係にあるジンオウガの発電方法が、最もキリンに近い能力を発揮します。
しかし、キリンに関しては雷光虫のような発電生物と共生関係にあるという情報はありません。

無理矢理説明付けるならば、自らの帯電により生じている磁場で
周囲のイオンを操作しているとも言えます。
しかし、そもそもそれほどの高圧電流が常時生じていることが最大の謎。
やはり、何かと共生関係にあるのでしょうか…

名前やビジュアルの由来

名前・ビジュアルの由来は間違いなく中国の聖獣「麒麟」でしょう。
キリンビールなんかにも描かれている、アイツです。

関係ないですが動物のキリンも、名前は空想の麒麟から来ているそうです。

参考書籍(外部リンク)

     
生態全書にはキリンと戦うリオレイアのCG画像が載っています。必見!