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ランポス/ドスランポス

鳥竜種
竜盤目 鳥脚亜目 走竜下目 ランポス科

小型肉食獣ポジションの雑魚敵です。
雑魚とはいっても初心者ハンターにとっては恐るべき敵。
初登場ムービーを見たときの恐怖とドキドキが忘れられないハンターも多いとか。

シリーズを通して出てくる小型肉食竜たちの基準形であり、
二足歩行の肉食竜⇒大型化した個体“ドス●●”
というのはシリーズの伝統でもあります。


他のモンスターに“亜種”が登場し始めたころ、ランポスにも亜種が登場し、
白ランポスと呼ばれていました。
が、後のシリーズで白ランポスは“ギアノス”という名前が与えられ、別モンスター扱いとなってしまいます。
しかしながら、白ランポスとギアノスには差異もあり、
初期の白ランポスはギアノスではない、と主張する人もいます。
(詳しくはギアノスの項を参照)


第三世代ではジャギィにそのニッチを奪われ手しまい、狩猟対象からはずされてしまいました。
ゲーム中にランポスが登場することはなくなりましたが、
“ランポス”という名前は台詞などに出てくることがあります。

公式設定に基づく生態解説

成長した雄はドスランポスと呼ばれて区別されますが、
ドスランポスと言えば、やはり『群れのリーダー』というイメージが強いでしょう。

強い雄が単独で群れを率いるのが普通ですが、
稀に複数のドスランポスが共存する群れも存在します。
その場合の多くは、リーダー同士が兄弟であると考えられています。

妄想を含む生態考察

ランポス系の祖先はケプトスであると設定されていて、
ケプトスは翼を持つ広義でいう“飛竜”の一種です。
ランポスになると翼は退化してしまっていますが、よく見ると痕跡のようなものが。

前肢の指関節は見た目上消失していて、
扇状に広がった手からは爪が7本生じています。
両生類より高等な陸上脊椎動物は6本以上の指をふつう持たない為、
後の二本は翼の痕跡器官と考えられます。

名前やビジュアルの由来

ビジュアルの基になったのは小型肉食恐竜のデイノニクスやヴェロキラプトル
現在の復元図では鳥に近い姿をしていますが、
90年代ごろの復元図はランポスにそっくりで、
映画ジュラシックパークに登場するラプターのイメージがランポスにも生かされています。

ただし、足の鉤爪の位置が恐竜とランポス系では異なります。