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イャンクック

鳥竜種
竜盤目 鳥脚亜目 鳥竜下目 耳鳥竜上科 クック科

前肢が翼になった、広義での飛竜の一種。
第一世代ではハンターが最初に遭遇する飛竜であり、
クックとの戦闘をこなすことで飛竜戦での立ち回りを覚えることが出来ます。

また、武器の練習や試し切りにイャンクックが選択されることも多くあります。
これらのことから、付いたあだ名がクック先生
先生に勝つことこそが一流ハンターへの登竜門なのです。

公式設定に基づく生態解説

桃色の甲殻と、大きな耳飾りが最大の特徴です。
この耳は開閉自在で、普段は畳んでいます。
危険を感じると開き、集音装置の役割をします。
小さな音でも敏感に反応して身を守ることが出来るのです。

ただし、突然大きな音を立てられると驚いて気を失ってしまうこともあるようです。

オスの縄張り争いのときに大声を出して競い合うという説もありますが、
この声に驚いて気絶することもあるのでしょうか??


イャンクックのもう一つの大きな特徴はしゃくれたくちばしです。
このくちばしを用いて地面を掘り起こし、虫などを食べると考えられています。


くちばしもそうですが、繁殖期のメスはお腹に羽毛を生じるとされていて、
なんとなく鳥に近い印象を持ちます。
実際、第二世代から鳥竜種にカテゴリーされています。

妄想を含む生態考察

桃色の甲殻(鱗)は剥脱しやすく、
餌場の周辺に落ちていることがよくあります。

鱗が剥脱しやすいのは様々な理由が考えられます。
敵に噛み付かれた際、鱗をはがすことで容易に逃れることが出来る、
次から次へと鱗が生え変わることで傷の治癒力や防御力を高める、といったものです。

名前やビジュアルの由来

元々、リオレウス戦に備えた練習代として作ったといわれているモンスターで、
そのビジュアルイメージは“飛竜”そのものです。
そこに付加するイメージとして鳥、エキマキトカゲが挙がったのだと思われます。

名前の由来はyear cook、英語で「耳」と「雄鶏」を意味する単語の組み合わせです。