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イャンガルルガ

鳥竜種
竜盤目 鳥脚亜目 鳥竜下目 耳鳥竜上科 ガルルガ科

イャンクックに似た姿をしている中型の鳥竜で、黒紫の甲殻を持つのが特徴。
体長の割に体高が低く、そのため弱冠小型に見えます。
部位や行動パターンがリオレイアにも似ている為、
「リオレイアとクックの隠し子」などと呼ばれることも。

初登場はモンスターハンターポータブル。
初の追加モンスターであり、ポータブルシリーズ初のオリジナルモンスターでもあります。
低ランククエストにちらりと姿を見せ、多くのハンターを驚かせました。
その後は配信クエストやMH2dosとの連動でのみ姿を見せました。

ポータブルシリーズに続編が出ると、イャンガルルガは堂々とクエストに登場するようになります。
顔に傷の付いていない完璧な姿のイャンガルルガも登場しますが、
逆に“戦闘経験が少ない個体”という扱いになっており、傷アリよりも弱体化されています。


余談ですが私はガルルガのことを『ゴキブリ』と呼んでおります。
彼の生命力はまさにゴキブリ級であり、
また黒狼鳥という二つ名も、コックローチ(英語でゴキブリの意味)に響きが似ているためです。

公式設定に基づく生態解説

攻撃性が強く、生活に必要の無い殺戮を行うことがよく見られます。
イャンクックの縄張り争いに介入し、
その場に居た者を全員殺害したという例も報告されています。

なぜ戦闘衝動が強いのかは全く不明。
また戦闘行動以外の生態がほとんど知られていません
何かの目的があって殺戮を繰り返しているというより、戦いそのものを楽しんでいる、
という報告もあります。

妄想を含む生態考察

イャンガルルガの他種に攻撃を仕掛ける行為は、種としての存続を危ぶめる原因でしかありません。
生物としてのイャンガルルガは明らかに異常であり、異端者といわざるを得ないでしょう。

あくまで生物的に解釈するならば…
戦いで負った傷が多いほど、モテる…(!)そんな理由があるのかもしれませんね。

つまり、傷を負った数が多い≒数多くの戦いをこなしてきた強い個体
と考えることが出来、そういった個体と繁殖をすればより強い遺伝子を残せるということです。