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ブランゴ/ドドブランゴ

牙獣種
尖爪目 堅歯亜目 鋭牙上科 ブランゴ科

牙獣種第二の刺客、ブランゴさんです。
第二世代から登場した寒冷地系フィールドに併せて作られたモンスター。
群れの雑魚がブランゴ、ボスをドドブランゴといいます。

フラヒヤ山脈の主というような存在でしたが、
ラージャンがたまに雪山に現れたりだとか、
その後の作品でティガレックスが雪山にやってくるようになったり、
はたまた雪山奥地でウカムルバスが現れたりと、雪山の主の威厳は何処へやら。

MHP2ndGにて砂獅子という亜種が登場。
砂漠に住む亜種は、体の色が原種とは大きく異なり、もはや別の生物のよう。
群れを作ることも無く、単独でいるというのが原種とは対照的。

第三世代で牙獣種もろともリストラにあいました。

公式設定に基づく生態解説

白い体毛の牙獣で、なんと言っても特徴的なその顔。
青と赤のコントラストは現世のマンドリルを想起させます。
成熟した個体(主にリーダー)でよく色付くので、 性的アピールの意味があるのかもしれません。
リーダーは「ドドブランゴ」と呼ばれ、他の個体と区別されます。

同様に長く発達した牙も支配者の象徴であり、万が一折れることがあれば、それは権力の失墜を意味します。

歳を取れば取るほど、頭頂部の体毛が薄くなる傾向にあります。
逆に口元の髭は長く発達し、これは人間の雄とほぼ同じです。

妄想を含む生態考察


成長度合いに関係なく、首周りのたてがみがよく発達し、保温効果を強める物と思われます。

四肢は鉤爪が備わっており、前脚の爪はババコンガに比べてかなり小さいです。
そのため、霊長類ほど器用に指は使えませんが、物を掴んで投げることが可能です。

普段はナックルウォーク…つまり握りこぶしを地面につけて歩き、
掌を地面につけるのは走るときくらいです。
現実の類人猿もナックルウォークが基本で、彼らの触覚は掌よりも拳の方が鋭くなっています。
なので、ドドブランゴの触覚も拳の方が鋭敏かもしれません。

ちなみに、人間もナックルウォークの名残で、実は手の甲の方が敏感なんですよ?


続いて牙に関する話。
ドドブランゴの牙は、攻撃の為ではなく、誇りとして存在しています。
リーダーの誇りそのものなのです。
ここまでは公式設定ですが、少し補完しておきましょう。

あの牙は長く生きた個体にしか発達しませんから、牙の長さ=経験値と言い換えても良いわけです。

牙を折ると、ハンターが咆哮で竦む事もなくなります。
これは、もしかすると牙を折ったことでドドブラの自信を喪失させたからかもしれません。

とはいえ、そう易々と折れる牙ではありません。
ただし、極度の温度変化に弱いらしく、雪獅子の牙は火で、砂獅子の牙は氷で脆くなるようです。

名前やビジュアルの由来

ビジュアルのモデルは体がゴリラ、顔はマンドリル。
牙の辺りなんかはヒヒのような印象を受けます。