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シェンガオレン

甲殻種
十脚目 ガオレン科

第二世代の超巨大モンスターで、ラオシャンロンの頭骨を背負った甲殻種です。
登場ムービーは「老山龍!?」という名前が付けられており、
始まりの部分がラオシャンロンの登場ムービー「老山龍」に酷似しています。
ラオの頭が現れた後、本体であるシェンの足が現れ、ようやくラオとは別の生き物であるとわかるのです。

この演出はプレイヤーを驚かせる為のものですが、
第二世代ポータブルシリーズではラオシャンロンが隠しモンスターになっているため、
新参ハンターの多くはラオに出会う前にシェンに遭遇してしまっています。
緊急クエストでシェンのムービーを見ても「???」にしかならないので残念。


他の甲殻種がガンナーの天敵であるのに対し、シェンはガンナーの格好の的です。
貫通弾や貫通弓で簡単にヤドの中の弱点を攻撃することが出来、
特にMHP2ndでは覇弓が猛威を振るっていた為に、
シェンガオレンにとってはさぞや過酷な環境だったことでしょう。

公式設定に基づく生態解説

超巨大な甲殻種で、発見されているモンスターの中でも最大クラスの体躯を持ちます。
ジエン・モーランと比較すると体長は遠く及びませんが、
立ち上がったときの体高は10階建てのビルに相当し、全モンスター中最高です。
(フロンティアのアイツのことは考えない)

普段は姿勢を低くしてゆっくりと歩きます。
また、何故立ち上がるのかは不明とのこと。

妄想を含む生態考察

脚部にダメージが蓄積すると、赤く変色することがわかっています。
変色の原因は特定されていませが、血流量を増やして回復を図っているのかもしれません。
…でも、シェンガオレンって攻撃すると青い血液が飛び散らなかったっけ…?
なお、脚が全部赤くなった状態で、ダメージをさらに重ねると完全に脱力して倒れてしまいます。


立ち上がった状態ではヤドが重い為、かなり疲労するはずです。
もし長時間の起立に耐えるのなら、ヤドに何らかの細工があるのかもしれません。

そもそも、ヤドはラオシャンロンの頭骨であることが多いのですが、
サイズの頭骨を持つラオは発見されていません。
これだけ大きければいくつか発見例があってもよさそうなものです。

ただしカプコン側の発言によると、どうやら超巨大なラオシャンロンは実在するらしい。


逆に考えると、シェンガオレンが毎度超弩級ラオの頭骨を背負っているということは、
同じ個体数だけ超弩級ラオが存在したということになり、
それだけ個体数がいるのなら何故発見されないのだという…

もしかすると、地中で眠っているラオの数はかなり多いのか?
そして眠っているやつほど体が大きいのでしょうか。