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テオ・テスカトル/ナナ・テスカトリ

古龍種
炎龍亜目 テスカト科

テオ・テスカトルはMH2dos古龍第三の刺客であり、古龍三兄弟の中では最強のモンスター。
多くのハンターを屠った曲軌道突進と、粉塵爆発が強力。

ナナ・テスカトリは第二世代におけるオフライン専用モンスター。
モノブロスの後輩に当たります。
モノ/ディアの関係に似て、テオとモーションがほとんど同じになっています。

この二種はオスとメスだといわれていますが、誰も古龍の繁殖など確認したことはありません。
何気に名前の中に「・」が付いている、最初のモンスターです。
その後の「・」付きはフロンティアのアクラ系やグラン・ミラオスなど。

公式設定に基づく生態解説

翼には、細かな鱗片(鱗粉?)が密生しているのが本種の特徴です。
代謝によって新しい鱗が出来ると、古くなったものはボロボロと落ちていきます。
この時、翼を羽ばたかせると古くなった鱗が撒き散らされます。

この鱗片に火を近づけると、粉塵爆発を起こして大変危険です。
彼らもこの性質を知っており、攻撃に粉塵を利用してくることもあるようです。


稀に沼地の洞窟などで目撃証言があるそうで、火山と沼地で共通するものが良質な鉱脈であるために、
鉱石を食べる可能性が示唆されています。
事実、彼らの唾液は燃石炭などの可燃性鉱物を急速に分解することが判明しているそうです。

妄想を含む生態考察

「ナナ」とは現地の言葉で「妃」の意味。
「テオ」は「帝」を表す言葉であるらしい…。
ですが、語尾が「ル」「リ」と分かれているのは何故なのでしょうか。

現実にも女性・男性で語尾が変わる言葉があります。
その場合大抵は「女性名詞」「男性名詞」と、2種類の名刺を持つ語族です。

つまり、「テスカト」の女性名詞形が「テスカトリ」
男性名詞形になると「テスカトル」…とも考えられるのです。

名前やビジュアルの由来

名前は古代南米の神「テスカトリポカ」と、
同じく南米で“神の肉”を意味する「テオナナカトル」の合成語。

テスカトリポカはジャガーの姿の神様です。

神の肉、とはマジックマッシュルーム(麻薬の一種)のこと。
シャーマニズムに用いられていたのでこの名前があります。


ビジュアル面ではどちらもライオンのオスをモデルにしています。