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ウカムルバス

飛竜種
竜盤目 ウカム科

MHP2ndGのラスボス。
MHP2ndのラスボスがアカムトルムだった時点で、皆なんとなく
「あ〜、Gになってもラスボスはアカムみたいなやつなんだろうな」
「どうせアカム亜種じゃねえの?www」
なんて思っていたら、予想の斜め上をいったビジュアルだったでござる。

アカムのような巨大四足飛竜であるのは正解ですが、
ウカムでは完全に翼の痕跡が無く、その特徴的な頭部はスコップだのアイロンだのと形容されます。
個人的にはハガネールに似ているように思う。

公式設定に基づく生態解説

アカムトルムと同様に、古い伝承にのみ存在が示唆されていた飛竜。
実際に発見されたのはかなり最近のことであり、
以前より確認・追跡されていたアカムとは対照的です。

どちらも神と呼ばれる生き物ですが、
ウカムルバスとは現地の言葉で「白き神」を意味するとか。

妄想を含む生態考察

大きな体は、保温の意味があると考えられます。
動物は体が大きければ大きいほど体内の熱が逃げにくくなるのです。
コップのお茶と、お風呂のお湯とでは、冷めにくいのはお風呂のほうですよね?
これは体積に対する表面積の割合が減る為。
冷たい空気に触れる面積が少ないほど保温には有利というわけです。


ところが、ウカムには特徴的なスコップのような顎と、列になって生えるヒレがあります。
こういった突起物は表面積を増やしてしまい、体を増やす原因になってしまうので
寒冷地の動物には普通、あまり発達しません。

ウカムの場合は生息場所が特殊な為、突起が発達したのだと考えられます。
印象としては削岩機、若しくは砕氷機。
実際、このヒレや顎は氷の板を砕くのに使われ、凍った湖などを泳ぐことが出来ます。
氷を砕きながら前に進むのですね。

腕や腹にも同様の棘が並び、これらは砕氷の他にも氷上での滑り止めの役割もあるのだそうです。
この設定は後に登場したベリオロスにも生かされていますね。

名前やビジュアルの由来

アカムトルムと同様にアイヌ語を起源とすると考えられますが、
ぴたりと該当するアイヌ語が無いので、アカムトルムのような語感を意識しつつ、
複数の単語を組み合わせたものだと考えられます。

「ウカ(硬くなった雪)」+「カムイ(神)」+「ルパシ(凍る)」=ウカムルバス?