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アルバトリオン

古龍種
煌龍亜目

スネオ。


MH3tri-のラスボスで、ミラ系と同じ立ち位置になります。
「属性が不安定」「体がほとんど逆鱗に覆われている」など、現実離れした設定を持つため、
生態を重視したMH3tri-のなかで、設定が飛びぬけて浮いてしまっています。

そのため発売当初は存在自体を忌み嫌う人もいました。
今では何とか受け入れられてる…のかな?

そもそも代々裏ボスとして登場していたミラ系自体がファンタジーそのものでしたからね。
ミラ系が飛びぬけてファンタジーなので、他のモンスターがよりリアルに見える、
という効果を狙ったものらしいです。
アルバトリオンの立ち位置も、ミラ系のそれと変わらなかったのですね。

公式設定に基づく生態解説

リオレウスの場合、体内器官で可燃物質を合成して火を吐くことができます。
フルフルやラギアクルスでは発電細胞を刺激して電気を作ることができます。

このように、大抵の生き物は司る属性が大体固定されていますが、
アルバトリオンは体内器官が不安定で、様々な属性を使って攻撃して来ます。

伝承では“天候すら変えてしまう”といわれるほどに不安定で、
彼らの体内で複雑で激しい化学反応が起こっていると想像できます。
ついた異名が“天災”。

妄想を含む生態考察

煌黒龍とも呼ばれる、強力な古龍です。
その最大の特徴は、頭から生じた巨大な二本の角。
角は大きな二本の“幹”から、沢山の小角が飛び出ており、
頭でっかちでバランスが悪いように見えます。

また、アルバトリオンは全身を逆鱗に覆われています
通常、鱗や体毛は前から後に向かって生えるものです。
これは、逆向きに生えていると空気や水の抵抗を受けてしまうためです。

ところが、アルバトリオンの鱗は体の後から前へ。
それもトゲトゲしく逆立って生えています。
この逆鱗は触れたものを切り裂くとも言われており、
そうだとすれば力学を捨てて攻撃に特化した進化を遂げたことになります。


全ての古龍に通ずる、原基形質を備えるミラボレアスに対し、
アルバトリオンは多くの生物の特徴を、そのままミキサーにかけたような姿だといえます。

尾にはヒレのような部位が存在し、
首元はラギアクルスやオオナズチのように横に広がっています。
一部の飛竜種のように発達した耳を持ち、
牙獣や角竜を思わせる牙を持っています。
一般的な古龍と同じく、四肢とは別に翼を供えていますが、
他の古龍のそれと比べると、形状が飛竜の翼に似ていたりします。

“ごちゃ混ぜ古龍”とでも呼ぶべきでしょうか、
アルバトリオンは、モンハンシリーズのなかでもかなり異色なモンスターなのです。

名前やビジュアルの由来

名前は英語でアホウドリを意味する「アルバトロス」からでしょうか?
「トリオ」と引っ掛けているのは間違いなさそうです。