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アマツマガツチ

古龍種
不明

ダイソン。吸引力の変わらないただ一つの掃除機。

ポータブル3rdのラスボスで、モンハン界でも屈指の美しさを誇る古龍種です。
風を操り、竜巻を起こしてハンターを吸い込む攻撃が強力で、
その吸引力の強さからダイソンと呼ばれることもあります。

作品中ではオープニングに登場したり、生態ムービーが作られるなど、古龍種としてはなかなかの好待遇。
オープニングと生態ムービー両方に登場する古龍は、看板モンスターであったクシャルダオラ以来です。
クシャルダオラを遥かに凌ぐ規模の風使いで、クシャ涙目。

モーションが水中時のラギアクルスにそっくりであり、
水中戦の無いポータブルシリーズに、あのモーションを取り入れたかったんだろうな、
ということは想像に難くありません

専用BGMがいくつも存在したり、専用ステージ「霊峰」が存在したり、
古龍としては初めて公式資料集でのフィギュア化がされたり、倒したときの演出がアザといなど、
スタッフも相当お気に入りなんだろうな。

公式設定に基づく生態解説

発達した積乱雲、いわゆる「竜の巣」に住んでいる古龍。
自らにも風を操る機能があり、まるで天を泳ぐように移動することが出来ます。

数百年前にユクモ近辺を壊滅させたことがあり、ユクモ村にも「災厄の龍」「嵐の化身」という伝承が残っています。

体内に水を蓄える器官があり、高圧の水ブレスを吐くことができます。
ギルドの観測船をこれで撃墜し、その存在を知らしめました。

近年はユクモ近辺の「霊峰」と呼ばれる場所にテリトリーを構え、
その結果山奥から行き場を求めてジンオウガが里に降りてくる事態になっています。

妄想を含む生態考察

普通の古龍とは異なり、羽ばたき飛行をしません。
背中の翼の部分を含め、体の各所がヒレのようになっています。
前肢には飛竜のように翼膜が備わっており、後肢にも似たような構造があります。
長大な角が重そうですが、それ以外はいたってスマートな体つき。

風を纏って飛行するクシャルダオラに対し、
風に包まれて空を遊泳するのがアマツマガツチ、ということになると思います。

積乱雲の中に住むということですから、風をより掴みやすいように進化したのかな?
ある程度風を操る機構があるみたいですので、
“積乱雲を長期維持させる”進化の方向性なのかもしれません。

常に浮いていることに疑問点を生じますが、あの体型で、あの翼の量で、
仮に体重がものすごい軽くて体内にガスがあったりすれば浮いていられるのではないでしょうか?
ただ、水を溜め込んでいるとこことですので、その分の体重を同支えているのかが不明。

名前やビジュアルの由来

名前は日本の神話に登場する「禍津日神(まがつひのかみ)」と、「天津神(あまつかみ)」から。
禍津日神は黄泉の国の穢れから生まれた神の名で、天津神は高天原に住む天の神々の意味。

ビジュアルは東洋の龍から。
日本昔ばなしとかドラゴンボールに出てきそうな姿ですよね。