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ベリオロス

飛竜種
竜盤目 竜脚亜目 前翼脚竜上科 ベリオ科

第三世代において登場した凍土の飛竜です。

見た目がすごく格好いい
しかも、第三世代でリストラされたキリンの役割をカバーしてくれているすばらしいモンスター。
…キリンとは似ても似つかないって?
実はベリオロスの素材からは
モンハンきってのオシャレ装備「キリンシリーズ」そっくりの装備を作ることが出来るのです。
(ただしガンナーは別デザイン)

(ただしガンナーは別デザイン)…涙

当初はナルガクルガにそっくりなモーションをしていましたが、
ナルガが再び登場すると、ベリオロスのほうのモーションは変更されました。

ビジュアルや変更前のモーションがナルガクルガそっくりで、
収斂進化(別系統の生物でも生活環境が似ていると容姿も似る現象)ではないかとも言われていました。
その後大全が発売されると正式に同系統の、かなり近い種のモンスターであると判明しました。


亜種は砂漠に棲んでおり、原種よりブレスを活用した攻撃方法をとってくるようです。

公式設定に基づく生態解説

永久凍土に生息する四足飛竜で、ナルガクルガに似た姿をしています。
実際に系統も近いらしく、さらに生態も似ています。

翼や尻尾甲殻が尖っていて、これがスパイクの役割をします。
これを巧みに使うことで滑りやすい氷の上でも素早く動くことが出来るのです。
まさに、“凍土の迅竜”です。
戦闘中にこのスパイクが折れてしまうと、上手く走り回ることができずにスリップしてしまうこともあるそうな。

ナルガクルガと同様に体は体毛で覆われ、こちらは防寒の役割が強いようです。
また、照り返しの強い凍土の環境にあわせ、まぶたを少し閉じた状態を保っています。
逆に洞窟内に侵入したときにはまぶたと瞳孔を開き、感度を高めているようです。

ベリオロスは雌雄別々の縄張りを持ち、単独で生活しています。
繁殖期になると、雄は雌の縄張りに侵入し、気に入られれば交尾となります。
雌が雄を選ぶ基準は牙の長さと形と言われています。

妄想を含む生態考察

ベリオロスは二つ名を氷牙竜ともいいます。

名前の由来である二本の巨大な牙は、よく見ると淵の部分がギザギザになっています。
これは突き刺すというよりも切り裂くのに適した形で、
ステーキナイフのギザギザと、同じ役割を担っていると思われます。

実際、公式設定によれば、凍土の生物は皮下脂肪が厚いため、これを切り裂いて食べるようです。
ビタミンを欲する為、これを多く含む内蔵を好んで食べるとされています。
なお、ベリオロスの牙が赤みを帯びているのは
獲物の血の色が残っているからだそうです。こわっ


次は繁殖について。
ベリオロスは繁殖のとき、幼竜を2〜3頭生むそうです。
「子供を2〜3頭生む」という書き方をしているので、
これは卵ではなく、ある程度成長した子供を直接産む、胎生であると思われます。
凍土は寒いので、腹の中で子供を返すほうが安全なのかもしれません。

フィギュアつきの生態図鑑にベリオロスの幼竜のイラストがあります。
興味のある方は買って見てくださいね〜

名前やビジュアルの由来

スミロドン、つまりサーベルタイガーがビジュアルの由来です。
顔つきや体つきもとてもよく似ています。