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フロギィ/ドスフロギィ

鳥竜種
不明

P3rdにて登場したジャギィ系第三の刺客。
毒使いということで、第一世代のイーオスと同じポジションですが、
強さの度合いで言えばゲネポスクラス。
ジャギィ<フロギィ<バギィといった感じです。

ボスはドスフロギィと呼ばれ、大きな毒袋を持ちます。
この毒袋を膨らませて霧状の毒液を発射します。
雑魚のフロギィも同様に毒霧を吐きますが、ボスに比べると霧の維持される時間が短く、
効果も薄いように感じます。

特筆すべきは、ドスフロギィの毒袋を部位破壊した際の痛々しさ。
ボロボロに破けてしまった袋を見ると、少しかわいそうな気すらしてきます。

妄想を含む生態考察

毒を武器にしている為、身体は森の中では目立つ赤色をしています。
自分が有毒であることをアピールし、外敵から身を守る、これは警告色ですね。
同時に狩りをする生き物でもあるので、その場合は目立つ体色が不利な気がする…

全体的に草食が少なめな印象ですが、
よく見ると尻尾にひだのようなものがあり、左右に平たくなっています。
あれは何のためについているのでしょうか…?
毒の生成器官かもしれませんね。

名前やビジュアルの由来

名前はおそらくカエルを意味する「フロッグ」から。

毒袋の膨らませ方を見ても、フロギィは両頬が膨らむためトノサマガエルを、
ドスフロギィではアマガエルをモデルにしている可能性が高いです。
ド派手な体色は有毒生物にはありがちな色合いですが、
有毒のカエルであるヤドクガエルを想起させます。

ドスフロギィの尻尾が、軟骨魚類のアカエイに似ている気がします。
平たいヒダの部分がエイのヒレ、後ろ向きに飛び出した棘もエイの毒針にそっくり。
アカエイはかなり強い毒を持つので、毒繋がりでモチーフにしたかもしれませんね。