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ギィギ/ギギネブラ

飛竜種
竜盤目 竜脚亜目 奇怪竜下目 毒怪竜上科 ネブラ科

第三世代においてフルフルがリストラされ、代わりに登場したのがこのギギネブラです。
フルフルに比べると、卑猥さはなくなったものの、より生物っぽくなっています。

見た目だけでなく、生態もフルフルそっくりです。
火に弱かったり、アルビノエキスが取れたり…

ちなみに、MH3tri-の体験版がお披露目されたとき(東京ゲームショウだっけ?)、
カプコンのブースのお姉さんがギィギのことを「フルベビです」とアナウンスしていたらしいです。
ベビーまで似ているとは…

ギギネブラがいる限り、フルフルに再雇用のチャンスなどないのではないかという被りっぷりです。
いやいや、フルフルには電撃という攻撃方法があるし、被ってないところもあるよ〜
とか言っていたらギギネブラ亜種は電気使いだったでござる

公式設定に基づく生態解説

腹側の赤い部分は、毛状の鱗がびっしりと生えています。
この鱗は天井に張り付く再に役だつとされ、
おかげで洞窟内を縦横無尽に動き回ることが出来るようです。

体の一部が紫色に輝いているのも特徴で、ここには毒腺が通っています。
毒を吐いたり、ガスを噴出したり、卵塊に似せた毒塊を排出したり、
ありとあらゆる手を使って毒を浴びせてくるので注意が必要です。

ギギネブラが興奮状態になると、体が黒ずみます。
これは毒が体に満ちるために変色が起きる、と言われています。

毒腺が紫色に発光するのは、「内部で化学反応が加速している為」と言う説、
「暗闇でも毒を持つ生物だとアピールする為」という説があります。


基本的に涼しいところ、寒いところを好む飛竜ですが、
暗所であればどこでも繁殖することは出来るようです。

いたる所に無数の卵(粘塊のように見える)を産みつけ、
これが一斉に孵化するというのだから恐ろしい。
幼竜はギィギと呼ばれ、手足が未発達な未熟児の状態で生まれます。
ギィギは洞窟内で獲物に吸い付き、血液を摂取することで大きくなります。

ギギネブラの繁殖力は大変強く、枯渇気味の餌を補う為にギィギは長距離を移動するようです。
劣悪な環境に立たされると、ギィギは糸を吐いて繭を作り、一時的に休眠状態になります。
集団で集まって繭を作ることもあり、おびただしい数の繭が固まっているのが時折発見されます。

明るい場所、熱い物を嫌う為に、ギィギが松明から逃げようとする姿が目撃されています。
逆に成体に松明をかざすと、熱知覚によって獲物だと判断し、
こちらに向かってくると言われています。

妄想を含む生態考察

白い皮膚に目の無い頭を持つ、洞窟性の飛竜です。

一見するとフルフルに近い姿をしていますが、
腹側の皮膚が赤くなっていること、翼が大きく、前後に広くなっていることなどが異なります。
生まれたばかりの幼竜は手足が未発達、という点も同じです。

二種には共通点も多いのですが、骨格面では大きく異なっています。
また、ギギネブラは主に四足歩行をし、体はより柔軟に出来ているようです。

尻尾が大きく膨らんでおり、翼の末端には後ろ向きに指のような突起があります。
これはどちらが頭かわからなくして、外敵を混乱させる意図があると思われます。

口も小さめですが、柔軟なアゴは大きく開くことが出来、
獲物に強力に吸い付くことが可能なようです。
そして、細かく生えた歯で凍らせた獲物を削り取って食べる…
モガの村の受付嬢・アイシャに言わせてみれば「シャーベット好き」らしい。


フルフルが獲物を探すときに使うのは、嗅覚という説と熱知覚という説がありますが、
ギギネブラははっきりと熱知覚によって獲物を探すと設定されています。
また、獲物を氷付けにして保存するとも設定されているのですが、
一度凍った獲物を熱知覚でどうやって探すの??

なにか、もう一つくらい鋭敏な感覚器官がありそうです。

名前やビジュアルの由来

ビジュアルの由来はヒルの類でしょう。
血を吸うという生態が同じですし、ギィギの時代は見た目もほとんどヒルです。