×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

ラギアクルス

海竜種
海竜目 海竜亜目 電殻竜下目 ラギアクルス科

MH3tri-の看板モンスター。通称「影の薄い子」
Wiiで発売されたMH3tri-はポータブルシリーズに比べるとプレイヤー数が圧倒的に少なく、
MHP3rdでは水中戦が無い為、ジンオウガに役割を奪われてしまいました。
ハードを3DSに移したMH3tri-Gでは看板モンスターがブラキディオスになっており、
ラギアクルスの役割は、モガの村ストーリーにおけるナバルデウスの前座にとどまっています。

モンスターの中で初めて骨格図が描かれたモンスターであり、骨格フィギュアも発売されています。
また、実物大の頭骨がなぜか幕張の恐竜博で展示されるなど、
グッズ展開やコラボ企画では大プッシュされていました。

ちなみにこの恐竜博ではラギアクルスの限定キーホルダーが配布されていました。
ちなみにちなみに画像の恐竜=スピノサウルスは全長15メートルほどなので、
ラギアクルスはこの2倍の体長があるということですね。…ラギアクルス、でかっ

MH3tri-Gにおいて亜種、そして希少種も登場。

公式設定に基づく生態解説

海の王と呼ばれる海竜種の代表格。

モガの村を襲っていた地鳴りの原因と考えられ、ハンターに討伐されましたが、
実際の原因はナバルデウスであり、間違って討伐されたラギアは少しかわいそう…
なお、モガの村の村長はラギアクルス亜種と戦った後引退を決意したらしい。

背中に蓄電殻があり、時には海を沸かせるほどの高電圧を放って攻撃することが出来るようです。

妄想を含む生態考察

海における食物連鎖の頂点であり、天敵は少ないと思われます。
積極的に陸上の獲物も狙う傾向があり、
時には他の捕食動物と獲物の取り合いになることもあるようです。



尤もリオレウスなど、飛行できる生物が相手の場合は、獲物を持ち去られてしまうこともあります。

顔つきはやや吻が長く、ワニに似ています。
ですが、魚食性のワニよりも捕食性のワニに形状が近く
水辺に近づいた動物を襲って食べることの方が多そうです。

角が四対あるように見えますが、
一対は頭骨の少し後から伸びており、直接的に頭骨と結びついてはいません。
また、前方の一対は頬骨が上向きに伸びたもので、眼窩の一部を覆ってしまっています。


名前やビジュアルの由来

ビジュアルのモデルはワニ、特にクロコダイル科の攻撃性の高いワニを意識しているように思います。
頸部が横に広がっているので、コブラを意識したのかもしれません。
ウミヘビもコブラの仲間ですからね。