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ラングロトラ

牙獣種
不明

アオアシラと似たような行動パターンを持つ“新骨格牙獣”のなかでも
やや上位ランクに設定されているモンスター。
上位ランクといっても、メインターゲットのお邪魔キャラになっていたり、
好んで狩猟されることが少ないなど、
いまいちその役割を遂行し切れていない感が残ります。

ボルボロスやラングロトラで暑い場所での狩猟を経験させておこう、
という製作サイドの考えが少し見え隠れ。
3rdから始めたプレイヤーに対する、“火山のレクチャー役”なのかもしれません。

公式設定に基づく生態解説

体を丸めることが出来、
転がりながら高速で移動したり、敵に体当たり攻撃を仕掛けたりします。

麻痺毒を吐いたり、臭いにおいを出したりすることもあるので要注意。
また、粘着質の舌は大好物の甲虫を捕らえるだけでなく、
敵を懐に引きずり込むのにも使われます。

妄想を含む生態考察

ミツオビアルマジロがモデルですが、
ラングロトラの顔はむしろ爬虫類に近い特徴を持っています。
頬が無く、耳の近くまで裂けた大きな口、
ここには短いですが鋭い歯が並んでいて甲虫を砕いて食べるのに適しています。

実際のアルマジロはもっと顎が矮小ですが、
偏った食事はとらず、なんでも旺盛にバクバク食べます。
裂けた口は、舌を振り回すとき、
頬が邪魔にならないように適応した結果なのかもしれませんね。


ちなみにラングロトラの出す臭いや麻痺毒は、
餌のブナハブラに由来するものだという考え方もあります。

名前やビジュアルの由来

ビジュアルはミツオビアルマジロやセンザンコウからで、
生態面ではアリクイなども参考にしていると思われます。