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ウルクスス

牙獣種
不明

アオアシラに続く新骨格牙獣その2。

今までの氷雪系モンスターは、
ウカムルバスは氷を「砕く」進化をしており、ベリオロスは氷で「滑らない」ようになっています。
つまり氷に覆われた地形に“対抗する”ことで適応してきたのですが、
このウルクススは氷を“利用する”ための進化を遂げています。

最大の特徴はおなかに発達した腹甲で、ソリのように氷の上を滑って移動することが出来ます。
基本的なモーションはアオアシラを踏襲していますが、
加えてソリによる高速移動を多用し、ハンターを翻弄します。

こう書くととっても強そうに見えますが、新骨格牙獣の性として
“そんなに強くない”というかわいそうなモンスター。
ただのお邪魔キャラに成り下がってしまっています。
不遇。

名前やビジュアルの由来

名前はラテン語でクマを意味する「ursus(ウルスス)」から。

ビジュアルのモデルはシロクマ(ホッキョクグマ)、ウサギ、ソリを足し算したもの。
顔に至ってはコアラに似ているという、ごちゃ混ぜモンスター。

ベリオロスの没デザインの中にウルクススそっくりの顔を持つ飛竜がおり、
ここからデザインを引っ張ってきたのだろうと推測できます。
お邪魔キャラには中古デザインでもいいよ、ということなのでしょうか。
不遇。