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パリアプリア

飛竜種

キモクナーイ

フロンティアにしては異質な、地味めで生態重視のモンスター。
パリアプリアの素材は価値が低く、パリアプリア自体も強いわけではなく、
じゃあ何が目的で狩りをするのかというと、パリアプリアが飲み込んだアイテムが目当てになります。

パリアプリアは何でも食らい付く習性があり、
モンスターの素材やアイテムを多量に飲み込んでいます
貪欲に餌を求めるの生態に内臓も適応し、頑丈になっているのでしょうか、
毒生肉や麻痺肉を食べさせても状態異常になりません。
そのかわり、好き嫌いがあるようで、
マヒ生肉が食べたい時にネムリ生肉をあげたりすると激しく暴れます。

満腹になると流石に苦しくなってしまうのでしょう。
満腹時に攻撃を仕掛けてひるむと、腹の内容物を吐き出して攻撃してきます。
このとき各種アイテムが採集できる仕組みです。

このように、モンスターそのものの狩猟でなく、
食べさせて吐かせるという作業がメインになるため、ハンターたちには不人気のようです。
生態が面白いので個人的には好きなのですが。

愛称は二つ名の「呑竜」から“ドンちゃん”と呼ばれたり略してパリプリと呼ばれたりします。

公式設定に基づく生態解説

峡谷にて以前から生息が確認されていた生物で、
峡谷が狩り場として認可されて以降も、しばらくは狩猟の対象とはされていませんでした。
パリアプリアの素材があまりにも加工に適さず、価値は無いと思われていたためです。

しかし、パリアプリアの嘔吐物には貴重な素材が含まれていることがあり、
むしろそちらがメインで狩猟されることが増えてきました。


峡谷の洞窟に住んでいて、皮膚は非常にヌメヌメしています。
これは、サンショウウオなどの両生類と似た特徴です。
パリアプリアの場合、ヒレにいたっては何度洗ってもヌメリが落ちないそうです。

また牙の大きさ・形は不揃いで、しかも唾液の影響で臭いが強烈です。
素材としては加工しにくく、価値は低いようです。

妄想を含む生態考察

尾は縦に平たくなっていて、体の随所にヒレのような構造があることから、
泳ぐことが出来るのかもしれません。
しかし、実際に泳いでいる姿を見ることはほとんど無い為、痕跡器官の可能性もあります。

細かに生えた歯はヌメリ気の多い両生類や、鱗の剥がれ易い魚を捕らえる為の物かもしれません。
実際、素材としてサンショウナギという水の中で暮らす生き物が取れることがあります。
ただし地上から首を突っ込んで食べたのか、水中に潜って食べたのかはわかりません。

名前やビジュアルの由来

ビジュアルモデルはサンショウウオなどの有尾両生類だと考えられます。
顔つきはむしろカエルに近いので、両生類全般をごちゃ混ぜにしたのかもしれません。

ポケットモンスターのラグラージに見た目がそっくりです。
狙ってやっているのか、ただの偶然なのか…