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モノブロス

飛竜種
竜盤目 竜脚亜目 重殻竜下目 角竜上科 ブロス科

第一世代のオフライン専用モンスター。
オンライン専用モンスターであったディアブロスと対になる存在で、
オフラインストーリー上はボス的存在です。
モノブロスを狩るとスタッフロールである『英雄の証』というムービーが解禁されます。

ココット村の村長が若かりし日に狩猟した飛竜こそモノブロスであり、
村のはずれで座り込み、投げやりな態度をとる男=伝説のガンナーが脚を負傷させられたのも
モノブロスの仕業です。
ちなみに、後のシリーズで判明するのが、
伝説のガンナーを襲ったのは白いモノブロス、ギルドでいう「モノブロス亜種」であったということ。

白モノブロスと原種との関連性は良くわかっていません。
ディアブロスの“亜種”が実は繁殖期のメスだった、と判明しているのとは対照的です。


なおオフライン専用モンスターは第二世代ではナナ・テスカトリに、
第三世代ではナバルデウスに継承されていくことになります。

公式設定に基づく生態解説

クチバシ状になった口でサボテンなどの植物をちぎって食べる、草食性の飛竜です。
砂漠では餌の量が限られるので、肉も見つければ食べているかもしれません。
というのも、公式設定中に“地中から獲物を襲う”という旨の文章が見られるため。


首周りをカバーする頭のフリルと、鼻の上から伸びた一本の角が身体的に大きな特徴。
フリルは首元を覆う形になっており、縄張り争いなどで突き合う際には急所を保護する役目を負います。
フリルに隠れて判りづらいのですが、首が意外と長い。

背中の甲殻も長く伸びてフリルを形成しています。
背甲と呼ばれるこの部分は、恐らく胴体を保護する為の器官でしょう。

砂色に見える甲殻は、本当は黒。
砂で汚れているだけのようです。
角など、一部の突起物は紅色をしているようです。

名前やビジュアルの由来

名前は一本角のディアブロス、ということで「モノ」が採用されています。
monoは「単」を表す言葉です。

ビジュアルは草食恐竜の角竜類(つのりゅう)が基になっています。
モノクロニウスやスティラコサウルス、といった恐竜が近い見た目をしています。
尻尾がハンマーのようになっていて、
曲竜類と呼ばれる恐竜(アンキロサウルス)を意識しているのかもしれません。

参考書籍(外部リンク)